ボクシング前WBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗(32=BMB)が14日、フライ級への肉体改造をスタートした。

大阪市内でトレーニングを開始。「筋力を増やすとかでなく、動ける体を作りたい」と話した。王座を返上し、フライ級への転向を表明。WBCが空位となっている同級王座決定戦を指示しており、今秋にも同級1位クリストファー・ロサレス(29=ニカラグア)との一戦が有力視される。