プロレスのGLEATを運営するリデット・エンターテインメントは12日、「GLEAT VER.MEGA in OSAKA」(10月6日、エディオンアリーナ大阪第1競技場)の追加対戦カードを次の通りに発表。GLEAT MMAで3対3のグラップリングルール対抗戦が行われることが明らかになった。

▼GLEAT MMA・3対3グラップリングルール対抗戦

TEAM GLEAT(監督・田村潔司、先鋒・中村大介、次鋒・関根“シュレック”秀樹、大将・飯塚優)

VS

東京Sabres(東京セイバーズ=監督・青木真也、先鋒・竹浦正起、次鋒・寒天マン、大将・宇野薫)

あの元修斗世界ライト級王者・宇野薫や、現在、柔術家に転身中の朝倉未来を指導している竹浦正起らが参戦する、必見の対抗戦だ。

また同大会ではすでに

▼LIDET UWF世界王座戦

王者・中嶋勝彦 VS 挑戦者・船木誠勝

も決定している。

グラップリングルール対抗戦で東京Sabresの監督を務める青木真也は先日、上野勇希を破ってDDTプロレスリングのKO-D無差別級王座を戴冠。その際、「俺がこのベルトを取ったからには当然、中嶋勝彦にはやり返すし、誰とでもチャンピオンとして戦う所存です」と宣言し、かつてDDTの遠藤哲哉に強烈な張り手を見舞い、脳振とうで欠場に追い込んだ当時ノアの中嶋へ宣戦布告した。

この「GLEAT VER.MEGA in OSAKA」では青木と中嶋が接触する可能性も高く、物語がどのような展開を見せるのか目が離せない。