イヨ・スカイ、カイリ・セイン組がWWE女子タッグ王座挑戦したものの、王者組ビアンカ・ブレア、ジェイド・カーギル組の防衛を許した。

スカイ、セイン組、ラッシュ・レジェンド、ジャカラ・ジャクソン組、チェルシー・グリーン、パイパー・ニーブン組の挑戦者タッグを加えた4WAY形式の女子タッグ王座戦に臨んだものの、ブレア、カーギル組から王座獲得できなかった。

試合開始のゴングから出たスカイは王者組ブレアとの攻防で優位に立って先制。交代したセインもジャクソンに対し、セカンドロープからのエルボー攻撃、スピアーで攻め込んだ。コーナートップにいたジャクソンに掌底でダメージをあたえたスカイはさらにレジェンドにミサイルキックと積極的なアタックが目立ったが、ニーブンのパワフル殺法に動きを止められた。

カーギルがグリーンをフォールしようとするとスカイ、セインの2人がかりで阻止。さらにブレアに対してスカイがジャーマン、2人合体によるセインのエルボーで攻撃を続けたものの、決定打撃にならず。最後は王者組に捕獲されたニーブンが変形ドゥームズデイデバイスでマットにたたき付けられて試合終了。王者組の防衛で決着がついた。

なおWWEプレミアムライブイベント、クラウンジュエル大会はABEMAにて配信された。