ボクシング元2階級制覇王者でIBF世界フェザー級1位の亀田和毅(33=TMK)が13日、大阪市内の所属ジムで練習を公開した。同級王者アンジェロ・レオ(30=米国)に挑む。試合は5月24日にインテックス大阪で「3150×LUSHBOMU vol.6」として開催される。

戦績は和毅が42勝(23KO)4敗、レオは25勝(12KO)1敗。

和毅はここまでの調整過程を「いつも通りいい感じにいっている。(王者レオは)平均的にそろっていい選手。おもしろい試合になると思うし、自分でも楽しみ」と話した。

和毅の世界戦は19年7月のWBC世界スーパーバンタム級王座統一戦(レイ・バルガス=メキシコに判定0-3負け)以来となる。「約6年ぶりの世界戦。それも大阪でやれる。この舞台を整えてくれた兄ちゃん(興毅氏)には感謝したいし、自分はそこで全力を出し切るだけ」と話した。