女子プロレスのマリーゴールドは8日、都内で16日後楽園大会の対戦カードを以下のように発表した。マリーゴールド・ワールド王者の林下詩美(26)とGHC女子王者の彩羽匠(32)の一戦は、互いのベルトをかけた2冠戦として行われることが決定。もともとワールド王座戦は30分1本勝負が規定だが、“完全決着”を期すため、彩羽の提案でこの試合は60分1本で行われることになった。

彩羽は「このマリーゴールドのベルトが深紅のベルトって言われてるんですけど、自分のキャッチコピーは“深紅の継承者”です。このベルトが似合うのは自分だと思います」と宣言。一方、詩美は「この試合で必ず勝って、マリーゴールドのエース林下詩美ここにありという姿を見せます」と力を込めた。

〈決定対戦カード〉

▼マリーゴールド・ワールド&GHC女子2冠王座戦

(ワールド王者)林下詩美 VS (GHC女子王者)彩羽匠

※林下詩美は4度目の防衛戦、彩羽匠は3度目の防衛戦、彩羽匠の提案で60分1本本勝負に決定

▼ユナイテッド・ナショナル王座戦

(王者)桜井麻衣 VS (挑戦者)川畑梨瑚

※桜井麻衣は6度目の防衛戦

▼マリーゴールドVSマーベラス団体対抗戦タッグマッチ

岩谷麻優&南小桃 VS 桃野美桜&宝山愛

▼同タッグマッチ

ビクトリア弓月&山岡聖怜 VS 彩芽蒼空&暁千華