プロボクシングWBA、WBO世界ライトフライ級王者レネ・サンティアゴ(33=プエルトリコ)が3日、東京・後楽園ホールでWBA同級7位、WBO同級4位の谷口将隆(32=ワタナベ)の挑戦を受ける。1日には東京・後楽園ホール展示場で開催された興行公式会見に出席。初対面を果たした谷口を横目にサンティアゴは「私のコンディションは100%、準備は万端だ。谷口将隆という戦士と試合できることに集中している」と敬意を表した。
昨年3月に岩田翔吉からWBO世界同級王座、そして同12月には高見亨介(ともに帝拳)からWBA世界同級王座を奪って王座統一に成功。「日本人キラー」としてのイメージが定着してきたサンティアゴは「これが(対日本人)3連勝になるように。タイトルを持って帰るように頑張りたい」と王者の風格を漂わせていた。

