日本相撲協会は27日、29日から愛知・豊田市を皮切りに行われる夏巡業の休場者を発表した。大関貴景勝(26=常盤山)、関脇大栄翔(29=追手風)、平幕の平戸海(23=境川)、錦富士(27=伊勢ケ浜)、若隆景(28=荒汐)、遠藤(32=追手風)、武将山(27=藤島)、伯桜鵬(19=宮城野)の8人が休場予定で、貴景勝は8月6日の宮城・仙台市の巡業からの参加する予定。

これにより、十両から輝(29=高田川)、熱海富士(20=伊勢ケ浜)、北の若(22=八角)、千代栄(33=九重)、千代丸(32=九重)、獅司(26=雷)、千代の海(30=九重)が参加することになった。一方で名古屋場所を途中休場した横綱照ノ富士(31=伊勢ケ浜)は、最初の巡業から参加するという。

夏巡業は29日の愛知・豊田市から、8月27日の富山・氷見市まで18カ所で開催される。