人間国宝の講談師神田松鯉(82)と浪曲師の春野恵子(51)がそろって観戦した。
春野は00年に日本テレビ系のバラエティー番組「進ぬ!電波少年」に出演していた東大出身の「ケイコ先生」として知られ、のちに浪曲師に転身した。両手でスマホを握りしめながら土俵上を見つめ、時々笑顔ものぞかせた。をSNS上では「(神田の)隣の美女はどなた?」「香椎由宇さん似の美人さんが映っている」「ケイコ先生!?」「坂本ちゃんに教えてらした方ですね」といった声が上がっている。
今場所も数多くの著名人が国技館で観戦。中継に映る姿がSNSなどで話題に上がっている。
初日はタレントのデヴィ夫人(84)と落語家の笑福亭鶴光(76)、2日目には好角家として知られる高須クリニックの高須克弥院長(79)がパートナーで漫画家の西原理恵子氏(60)、4日目には格闘家の堀口恭司(34)と元RIZINガールでタレント川村那月(31)夫妻らも両国国技館を訪れていた。
7日目には音楽プロデューサーの小室哲哉(66)、俳優の上地雄輔(45)、アントニオ小猪木(53)、プロレスリング・ノアの拳王(40)らが熱視線を送った。8日目はタレントの勝俣州和(59)や男子マラソンのレジェンド瀬古利彦DeNAアスレティックスエリートアドバイザーがさじき席で観戦した。

