大相撲名古屋場所(12日初日、IGアリーナ)で、両国国技館の本場所で人気の「力士弁当」が初めて販売されることになった。初日まであと9日となった3日、会場内での販売概要が明らかになった。
販売されるのは、横綱豊昇龍、横綱大の里、大関霧島、大関琴桜がそれぞれ監修した4種類。力士本人が選んだ好物を盛り込んだ特製弁当で、両国国技館開催の本場所では横綱と大関が監修する人気グルメとして親しまれている。
価格は各1700円。販売場所は1階サブアリーナの弁当売店で、営業時間は午前11時から午後5時まで。名古屋場所の観戦グルメに、新たな注目商品が加わる。

