婦人服や小物などを販売する株式会社銀座マギー(東京・大田区)は5月25日、同社商品センター駐車場で、「地元商店街応援販売会」を開催した。植松伸一社長は「本日購入されたお客さまが、幸せを感じてもらえたら」と語った。
販売会開催の契機は、植松社長が城南信用金庫の活動に賛同したこと。城南信金が顧客の生の声を集めた小冊子「街の声」には、苦悩する経営者の声が数多く出ている。「油や小麦などの原材料が高騰しているが、価格に転嫁できない」など、地域の経営者の声は一段と切実になっている。植松社長夫妻は「街の声」を見て、販売会を行い、地域に貢献しようと考えた。そして、今は街ぐるみで一体となり、協力していくことが一番大事だと開催を決めた。
参加した創作イタリア料理・ギオットの平沢光明オーナーは「田園調布の飲食店を盛り上げることに賛同しました。店の知名度を上げる催しは大変助かります」と話した。
城南信金川本恭治理事長は「今回は銀座マギー様が、信金の活動に共感していただき、企画、開催された。地域の皆さまと一緒にできることが素晴らしい。この活動が全国に広がっていって欲しい」と話した。
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