城南信用金庫が東京・品川区の営業部本店ロビーと同エントランスで開催していた、東日本大震災と能登半島地震の報道写真パネル展「東日本大震災から13年/令和6年能登半島地震」を3月30日、自見英子国際博覧会担当相(兼地方創生、沖縄・北方担当相)が視察に訪れた。
同展は、東日本大震災の記憶を風化させないために21年から開催されており、これまで復興担当相らが毎年視察し、故安倍晋三元首相も視察に訪れている。4回目を迎える今年は3月1日から今月1日まで開催された。
医師でもある自見氏は16年に参院議員となる前から東日本大震災の被災地である宮城・気仙沼を中心にボランティア活動に従事した。「発生の数カ月後から炊き出しなど継続的に入りました。この花のブローチも気仙沼の方にいただいたものです」と復興支援のために気仙沼で手作りされているブローチを胸に振り返った。「日本は災害の多い国なので、こういった城南信用金庫さんの取り組みを通して引き続き、それぞれ1人1人の中で防災、減災や人の命について考えることが改めて大事だ、と痛感いたしました」と語った。
[PR]

