羽村は1回戦の宮城黒松利府(宮城)から6回裏に2点を奪い3ー1で初戦を突破した。2回戦は大差で敗れた。野呂一睦コーチは「投手陣の差だと思います」と振り返りながら、印象に残ったこととして「参考記録であり、敗者として恥ずかしいですが、4回コールド、ノーヒットノーランをされてしまったことですね」。快勝も大敗も一生懸命の結果だ。最後の夏を終えた3年生へ「高校へ進学しても文武両道と、当チームのモットーである、明るく、楽しく、泥臭く頑張ってください」と送ったエールが何より印象的だ。

○関東連盟勢の結果

▶1回戦

羽村3―1宮城黒松利府(東北)

鎌倉3―2盛岡東(東北)

新潟北(信越)6―3山梨市川

小樽(北海道)3―1四街道

旭川北稜(北海道)7―4群馬DP

岡谷(信越)7―6練馬北

▶準々決勝

洞爺湖(北海道)15―0羽村

新潟北15―5鎌倉