ノルウェーのFWアーリング・ハーランド(25=マンチェスターC)の上半身裸ハグショットが話題となっている。
ブラジル相手に2得点でノルウェーを初の8強に導いた「怪物」は、試合後に同国のイングリッド・アレクサンドラ王女と抱きついた。
ノルウェー王室の公式インスタグラムが、そのシーンを動画で公開。ハーランドは上半身裸姿で王女と抱擁(ほうよう)を交わした。
英メディア「デイリー・メール」は「上半身裸のハーランドにロイヤルな祝福!ノルウェーのW杯のヒーロー・アーリング、ブラジル撃破後のロッカールームで未来の王妃と抱擁」と題した記事を配信。王女は初の8強を祝福するためにロッカールームを訪れたといい「選手1人ひとりに言葉をかけ、エースであるハーランドのもとへと向かうと、彼がまだ服をちゃんと着ていない状態だったにもかかわらず、すぐにハグを交わしました。イングリッド王女は王位継承順位第2位であり、将来的にノルウェーの女王となる人物です」と伝えた。
イングリット王女は弟のスヴェレ・マグヌス王子とともに、1次リーグ第2戦セネガル戦から試合を訪問。ホーコン皇太子が妻の手術に伴ってキャンセルしたため、代役を務めているが、チームは初の8強進出と躍進しており「勝利の女神」と言われているという。


