サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が10日、フジテレビ系「めざましテレビ」に出演。決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れて帰国した後、代表のチームメートとバリ島に旅行したことを明らかにした。

ともにプレーしたDF菅原由勢(26=ブレーメン)MF久保建英(25=レアル・ソシエダード)MF鈴木唯人(24=フライブルク)DF瀬古歩夢(26=ルアーブル)の4人と一緒に、帰国後に常夏の島へ渡っていた。

「(W杯)終わったら、行こうって約束していました。大会前というか(W杯で負けて)終わってから帰っても何も予定ないし、勝ち続けるつもりでいたので」

本来なら目標だった優勝を見据えて20日の決勝まで空けていたスケジュールを仲間とのリフレッシュの時間に充てていた。

旅先ではビーチに行ったり、マリンスポーツを楽しんだりしたという。

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