◇7月25~29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇32チーム

オセアン横浜ヤング(西関東支部)が準優勝した。東日本ブロックのチームとしては初の決勝進出で、兵庫伊丹(兵庫)に惜敗したものの、新たな歴史をつくった。横浜ヤングApex(同)と南東北ヤングBC(北日本支部)が16強入りした。

▼栃木戦評 0-9の4回裏2死二、三塁から河原佑樹(3年)の中前適時打で2点かえす。ところが5回表、適時三塁打で2点、ランニング2点本塁打で2点を献上。その裏、内野ゴロの間に1点、相手守備の乱れで1点を奪ったが、2死一塁での遊ゴロで一塁走者が封殺され、コールドゲームが成立した。

中山誠監督 2回表の本塁上のクロスプレーでセーフになり、先取点を与えたことがポイントでした。長距離のバス移動などハードスケジュールになり、自分たちの本当の力を出させることができず、とても残念でした。しかしながら選手たちは精いっぱい頑張ってくれたと思います。まだまだ道半ば。この経験を糧とし今後の野球人生を楽しんで欲しいと考えます。

オールスター福井081 04=13

栃木      000 22=4

(5回コールド)【福】渡邊、柴、渡辺―飛山【栃】斎藤、長尾―澤井 [本] 山田、浜本、飛山(福) [三] 渡邊(福)