西関東支部

【チーム設立】2022年

【主な練習場】室内練習場(横浜市鶴見区)

【主な選手の居住地】川崎市、横浜市

【活動日】火、木、金、土、日、祝

【全国大会(最高成績)】

春=2回(25、26年1回戦)

夏=1回(26年2回戦)

【チームのスローガン】選手1人1人の無限の可能性を、絶対に諦めない

♫桑原健太監督に聞く

【チームづくりの方針】次のステージ(高校、大学)で大開花するための土台を全力でサポートする。

【練習のポイント】走塁、守備、状況判断など、試合で必要となるプレーを意識して練習しています。また、1人1人が考えて行動できる選手になることを大切にしています。

【試合のポイント】1つ先の塁を狙う積極的な走塁と、守備からリズムをつくることを大切にしています。常に次のプレーを考え、試合の流れを自分たちで引き寄せる野球を心がけています。

【思いっきりチーム自慢】個性豊かで元気いっぱい、そして何より仲間思いの選手たちです。1人1人がチームのために何ができるかを考え、全員で勝利を目指せるところが一番の自慢。

【課題は】現時点で特定の課題を設けるのではなく、チーム全体のさらなるレベルアップを目指し、1つ1つのプレーの精度を高めていきたいです。

【独自の練習や取り組み】。室内練習場を活用し、天候に左右されず年間を通して練習できる環境を整えています。中学野球をゴールとせず、その先の高校野球を見据え、自分で考え、準備し、行動できる選手になることを大切にしています。チームの予定はTimeTreeカレンダーで共有し、1カ月以上先までの活動予定を確認できるようにしています。選手自身が先の予定を把握し、野球・学校・家庭でやるべきことを考えながら行動することで、高校での寮生活へ向けた「自立」を身につけられる環境づくりに取り組んでいます。

【「令和の野球少年」に対して】一方的に「やらせる」「教え込む」のではなく、選手自身が疑問を持ち、自分で調べ、自分で考え、自分から取り組むことを大切にしています。分からないことも、すぐに答えを求めるのではなく、まずは自分なりに調べ、考え、試してみる。指導者は答えを与えるだけではなく、その過程を見守りながら必要な時にサポートする存在でありたいと考えています。「やらされる野球」ではなく、自ら学び成長できる選手を育てることを心がけています。

【野球以外で】練習前に、全員で室内練習場周辺のゴミ拾いを行っています。普段活動させていただいている地域への感謝を忘れず、野球だけでなく、周囲に目を配り、自分から気づいて行動できる選手になることを大切にしています。

橋本翔主将(3年) 卒団後の目標です。高校では2年生からスタメンを勝ち取り、3年生で甲子園に出場する。大学でも野球を続け、さらにレベルアップしてプロ野球選手になる。支配下登録を勝ち取り、将来は首位打者のタイトルを獲得できる選手になる。