東関東支部

【チーム設立】2014年

【主な練習場所】埼玉・本庄市周辺グランド

【所属選手の主な居住地】本庄市、上里町、深谷市、熊谷市近隣

【活動日】土、日、祝

【全国大会(最高成績)】春=1回(26年1回戦)

【チームスローガン】時間は平等(日々の時間を有効活用し、他人に差をつけるための行動を促している)

♫青木恭介監督に聞く

【チームづくりの方針と目標】グランド外の各個人の練習量の増量に重点を置き、努力をすることの重要性を教育しています。目標としては、守備力で勝てるようなチーム作りを目標としています。

【練習のポイント】学年を問わずキャッチボールを丁寧に確実にできるようにしています。

【試合のポイント】守備は投手の交代のタイミングや、フォーメーションに対して指示を的確に出す。攻撃はしっかりとスキを突いた走塁ができるように声掛けを徹底しています。

【今年のチームは】試合を作れる投手がいるため、守備で大崩れすることが無いです。攻撃は長打力のある選手と走力のある選手がバランスよく並ぶ打線です。。

【思いっきりチーム自慢】今年は初めて全国大会も経験し、また同支部に好投手が多いことから打撃面のレベルアップを目指し、成果を表しました。守備はポジションを問わずキャッチング、スローイングに重点を置き、努力できる選手が多いことが自慢できます。

【課題は】全てのプレーにおいて、結果も大事ですが、もっとチャレンジできるようにしていきたい。

【成果を上げた取り組みは】先の塁を狙った走塁に取り組み、スキを突けるようになりました。

【独自の練習方法】練習終わりに、消防士のコーチによる自重のトレーニングを多く取り入れています。また、コーチが多く在籍しているためポジション別の練習の日も設けています。

【「令和の野球少年」に対して】特別に令和だからということを意識しないようにしています。自分が経験したことと、今の科学的なトレーニングなどとを指導者側が理解して、それぞれの良いとこ取りができるように、勉強をしながら指導をするようにしています。

【野球以外で】毎年の夏合宿は、野球だけではなく海水浴などをして、同リーグのチームと交流を深めるようにしています。

青野雄輔主将(3年)目標は最後の東日本大会で優勝して、もう1度全国大会に行くことです。1試合1試合元気よく皆でプレーしたいです。

白根太陽副主将(3年)どんな相手にも自分たちは挑戦者という心を忘れずに戦うよう心掛けています。これを意識することで声出しやプレーなどを全力で取り組むことができ、全員が「試合に勝つ」という気持ちで臨んでいけます。