東日本ブロック初代表の北日本選抜が予選リーグBグループで出場。初戦は兵庫東選抜と対戦して1点リードで迎えた7回表に5点を奪われ逆転負けした。2戦目は台湾の高雄市立五福中と対し、1回裏に網代陽真の犠飛と堀川結生の適時打などで3点先制。2回裏にも志賀琉斗、高桑春汰、堀川、佐々木想の適時打で5点を加え主導権を握り、4投手のリレーで快勝した。3戦目の岡山選抜戦は1回表に遠藤拓海の2点打などで3点を先制。4回表には志賀の2点打などで一気に8点を奪いコールド勝ちした。
2勝1敗で予選リーグを終え、Bグループ2位で決勝トーナメント進出はならなかった。
中日本選抜が優勝した。
▶予選Bグループ
兵庫東選抜 7-3 北日本選抜
北日本選抜 9-3 高雄市立五福中(台湾)
北日本選抜 12-1 岡山選抜

