酷暑の九州で6日間で6試合を戦う過酷な日程で、関東連盟の5チームが16強以上に進出した。
16強の浦安は3回戦で瑞穂との「関東対決」に敗れた。中盤の大量失点を追い上げる展開に、大宅智也主将(3年)は「最後に追いつき追い越せなかった」。それでも、2回戦の河南戦は最終回に3点差を逆転。「代打早川(塁=3年)のヒットをきっかけに打線が火を吹き劇的大逆転して、最後はライトの竹村(瑛人=3年)のファインプレーで勝てました」と大会中に仲間が演じた名場面を振り返った。「38期で2年半野球ができたことは最高の宝物です」と胸を張った。
【関東連盟チームの結果】
▶1回戦
八代(九州)3―2湘南平塚北
浦和9―1小倉(九州)
東京和泉8―4鳥栖(九州)
東練馬10―3熊本西(九州)
浦安5―1北九州中央(九州)
木更津11―4福岡中央(九州)
北摂(関西)3―2横浜青葉
瑞穂4―3大分国東(九州)
延岡(九州)5―1戸塚
水戸4―3熊本北(九州)
宇都宮7―6大分西南(九州)
熊本県央(九州)3―1府中大國魂
▶2回戦
東練馬8―3長野東(信越)
浦安6―5河南(関西)
札幌北(北海道)3―0水戸
大分中学(九州)5―3宇都宮
瑞穂1―0札幌羊ケ丘(北海道)
福山中央(関西)2―1東京和泉
木更津8―2塩竃中央(東北)
浦和9―4長崎北(九州)
▶3回戦
札幌北5―4浦和
瑞穂7―5浦安
東練馬4―3大分中学
木更津17―9熊本大津(九州)
▶準々決勝
木更津5―1枚方(関西)
東練馬8―7瑞穂
▶準決勝
東練馬5―2木更津
▶決勝
札幌北4―3東練馬

