山田まりや「自分が怖い」ストーカーばりに息子尾行

タレント山田まりや(39)が19日、東京・品川駅前広場で、高輪交通安全フェアに出席し、2年ぶり3度目の高輪警察署一日署長に就任した。

今春、小学校に就学した息子の登下校を、ストーカーばりに尾行していることを明かした。「8分ほどなんですけど、心配で心配で。息子は大丈夫って言うんですけど、何かあったらと思うと。まだ1年生ですけど、6年生まで送り迎えしそうな自分が怖いです」と溺愛ぶりを語った。だが、自身の生活も変わった。「登校時に送って返るときに散歩もできて、自分の健康面でもプラスになっています」とほほ笑んだ。

そんな息子は草野宗徳(6)として芸能事務所に所属している。「オーディションに一緒に行くと、驚かれます」と笑った。「戦隊ものが好きで、悪役を倒すために空手教室にも通っています」と話した。

夫の草野とおる(51)も俳優だ。「2時間ドラマの冒頭で殺されちゃうような役者ですが、いつか親子3人で共演できたらいいですね」と、伸ばした両手の人さし指の先を合わせながら、はにかむように話した。その一方で、「その時その時に熱中できるものに取り組んでくれればいいです」とも話し、複雑な親心をのぞかせた。

「子どもだけでなく、大人たちがぜひ小さな命のために一緒になって、交通安全を守っていただければと思います」と訴えた。

その他の写真

  • パレードに出発する山田まりや