清原果耶、高い女優意識「作品に愛や思いがないと」

女優清原果耶(17)が18日、都内で、主演するNHKBSプレミアム時代劇「螢草 菜々の剣」(26日スタート、金曜午後8時)の会見に共演の町田啓太(29)と出席した。父を死に追いやり、奉公先の主人らをも陥れようとする敵から主家の家族を守るために戦う女性を描く。

清原は「作品に対する愛や思いがないと作り上げられない物があるとあらためて感じたことが、まず1つの収穫。あと殺陣の練習。久しぶりに殺陣をやり、お着物を着てやる殺陣は難しいと初めて知りました。それは脚が開かないから。大きな動きができずに戸惑いながら練習しました。先生に教えていただき何とかできるようになったという感じです。よろしければ殺陣も見ていただけたらうれしいです」とPRした。

清原が演じるヒロインの奉公先の主人を演じた町田は「カツラ合わせの時、『違和感なし』と皆さんに言ってもらえたので大丈夫だと思って撮影に入った」とニッコリ。また清原の殺陣に「俊敏に動いていたので、俺も頑張らないとまずい、僕の方が動きが鈍いとまずいと思ってやっていた」と語った。