テノール歌手秋川雅史(53)が26日、神奈川・杜のホールはしもとで、コンサートを開催した。

約3カ月ぶりのステージで、47都道府県を巡るコンサートの初日。代表曲「千の風になって」発売から15年。「15年間この歌を歌わなかったステージはない。私自身この曲に成長させてもらった」と語った。コロナ禍のステイホーム期間は趣味の彫刻に打ち込み「完全に彫刻家になっていた」。水泳や陸上で体を鍛え続け「この1年風邪をひいていない。歌は人生の中で一番絶好調!」とアピールした。