元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。格闘技イベント「BREAKING DOWN(ブレイキングダウン)」について「廃止にすべき」と訴えた。
18日にプリズムホール(東京ドームシティ内)で開催されたBD11回大会の第7試合(バンタム級ワンマッチ)で、咲人とレオが対戦。ドロー判定後の延長戦でレオのローブローで咲人がもん絶して中断。試合が再開された後には両者がもつれて倒れた際に咲人が後頭部を強く打って試合続行が不可能に。ジャッジがノーコンテストでのドローと判断した。レオが担架で運ばれる咲人に中指を立てるようなしぐさを見せたことに、SNS上では批判の声もあがった。
へずまはこの出来事を受け、「ブレイキングダウンは廃止にすべき。ルールを守れないのは論外だしこのままやり続けたらいつか取り返しの付かないことになりますよ?咲人とレオくんの試合が楽しみで応援していたのに残念です」とつづり、「溝口さん(※溝口勇児COO)が彼を庇っているのも意味不明だし視聴者の声を聞かないでブロックするならもう終わりですよ」と、へずまは運営側の対応にも不信感を募らせた。



