俳優大沢たかお(57)が25日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」に出演。同番組だけバラエティーに出演した理由を明かした。
今回、プロデューサーも務める主演映画「沈黙の艦隊」シリーズの映画第2作「北極海大海戦」(吉野耕平監督、26日公開)のPRもかねて出演した大沢だが、バラエティー番組に出るのは全局でトークィーンズのみだという。
それを聞いたスタジオの女性陣からは「何で~!」「間違えてます」「手違いとしか思えない」などの声が上がった。白シャツデニム姿で登場した大沢に一同大興奮。MCの指原莉乃(32)は「今まで見た芸能人で一番うれしいかも」と言った。
そして、数あるバラエティーから同番組だけに出演した理由を聞かれた大沢は「まあ、何かミスがあったみたいで…」と答え、「やっぱり」「逆に安心です」などの声が上がった。そして「うちの女性スタッフがこの番組の大ファンで。このお話、頂いたときに『これだけは出ないといけない』って言われて。これは出なきゃいけない番組なんだと思って、映画会社さんに言ったら『本当ですか!?』みたいな」と明かした。
MCのいとうあさこ(55)が「ちょっと映画の具合とずいぶん違いますもんね」と聞くと、大沢は「最初、打ち合わせをプロデューサーさんとさせていただいたら『何を血迷ったんですか?』って質問されて。そっからもう、引っ込みつかなくて今日まで」と明かすと、一同大笑いをした。
そして「途中で嫌だな、投げ出したいと思う時はないか?」という質問に「投げ出したいときは結構、しょっちゅうありますよ、いつもかな。今日もすごく勇気がいった、ここに来るまで。ホントに今日、台本、昨日頂いて、台本読めなくて怖くて。読んだら焦るだろうなと思って。楽屋行っても置いてあるから、すぐ別の場所に置かしていただいて」と明かすと、笑いが起きた。



