お笑いコンビ「かけおち」の青木マッチョ(30)が26日放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜午後11時10分=関西ローカル)にVTR出演。筋トレを始めた理由について明かした。
今回の番組では、大の猫好きの青木が、古くから猫を神様としてまつる風習のある宮城・伊具郡丸森町でロケ。
ジェラートが人気の店を訪れた青木は、そこで青木の大ファンだという小学生の姉妹と出会い、まるでアイドルのような振る舞いで、特にボケることなく食レポを披露した。
VTRを見ていた千鳥の大悟(46)は、黄色い悲鳴を浴びる青木に「キムタクが来たみたいになってる。そんなすごい人なん?」とツッコミ。ノブ(46)が「これが今の若手なのよ」と言うと、大悟が「イライラするけどね、ワシはね」と笑わせた。
その後、青木が別のカフェを訪れると、偶然にも店主の男性が、かつて「ミスター日本コンテスト」で準優勝した経験があり、70代の現在もボディービルの大会に出場する“現役のマッチョ”であることが明らかに。
店主が上半身裸になって筋肉を披露し、青木は感心しきり。しかし、番組スタッフから「青木さんはいいんですか?」と問われて、「僕はしません。僕、脱ぐのNGで。裸NGで」と拒否した。
さらに「なんで鍛えられてるんですか?」と聞かれると、「変な人に絡まれないようにっていう。自衛で。マスターいる手前あれですけど、ちょっと恥ずかしくて…人前で脱ぐのが」と打ち明けた。
これには、ノブが「自衛だ、彼は」と納得し、大悟が「その辺のお兄ちゃんやん」と再びツッコミ。
ノブは「(青木は)ボケようと思うんやけど、ボケたら、スベったりしたら傷つくやん。だから自衛なのよ」と話していた。



