旧芸名「豊中アリス」から改名したセクシー女優で、「絨毛(じゅうもう)がん」闘病中の豊岡さつきが4日までにXを更新。再度医師側から抗がん剤治療の打診があったが断ったと明かした。
豊岡は、抗がん剤治療を開始してから頭髪の脱毛などに悩むも、5月14日の投稿で「気持ちが持たなくなりそうですが まだ5~6クール続く事を覚悟して頑張ります!!」と意気込みをつづっていた。しかし今回「ご報告です。抗がん剤治療は終わりました。正確には、身体が限界なので辞めます」と自らの判断で中止したことを報告した。
これまでの治療により腫瘍マーカーとしての血液のhCG値は一般基準値以下にまで下がったものの、再発のリスクもあるため追加で3~5クールの抗がん剤投与が必要になるという。しかし「それを私は、断りました。なぜなら、これまで今の3剤の抗がん剤治療を4クール経ていましたが、高熱が常時続く、急な立ちくらみで転倒、口内が火傷のようになり、水も飲めない状況でした。それが体の限界と判断して、抗がん剤治療は私の判断で辞める事にしました。病院側の責任ではないです」と説明。「抗がん剤治療は100%再発を防止できるわけではないのなら、私が私らしく生きて、自然の免疫を高めて病気が再発しないようにしようと思っています」とつづった。
そして今回「今日も退院できませんでした。抗がん剤投薬はもうやめていますが、抗がん剤治療中に白血球の数値が下がり、免疫力が低下した為 真菌というものに感染してしまったので 血液の数値が まだ退院できる数値ではなく退院が長引いています。4月27日から入院をして、今まで ずっと入院の生活で心も疲れているのが現状です」と報告。
「そして、抗がん剤を辞めると書面を書きましたが、再度医師から『やはり、再発防止の抗がん剤は頑張れないですか?気は変わりませんか?』と言われました。はっきりと言われましたが『次に再発したら死ぬ』と言われました。そう言われても、私は抗がん剤を2度とやろうとは思えません。病院側は、あくまで 再発防止の為に私のことを思ってリスクを抑えようとしてくれているのは十分理解しています」と記述。
「それでも、私はもう抗がん剤治療は頑張れません。それくらい、私からするととてもしんどいものでした。人はいつか死にます。例え、再発したとしても私は後悔しません。死ぬのが、早いか遅いかだけなら 私は私らしく生きる道を選びます」と主張した。
「医学よりも、私は私の生き方、哲学を重視しました。抗がん剤治療をやめて、私は春ウコンで免疫を高める治療に切り替えます。酒豪伝説で有名な沖縄長生薬草さんの春ウコンを使用させていただきます。ガンが改善した事例もあるようなので、私の信じた方法で頑張ります。賛否はあると思いますが、まだ引き続き頑張ります。ガンで悩む、全ての方一緒に頑張りましょう!」と締めくくった。
豊岡は1月30日の投稿で、「胞状奇胎」という子宮の病気を患っていることを明かし、その後の検査で「侵入奇胎」と診断されたことを報告。さらに5月24日に「本日CT検査の結果を伺いました。絨毛がんに進行していて急遽、3日後から再入院になりました」と説明していた。
絨毛がんは、妊娠に関係する胎盤の組織(絨毛)から発生する。



