DOMOTOの堂本光一(47)が4日、都内で「第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞」に出席した。
特別賞エンターテイナー部門で同賞を受賞し、「なぜ自分がこの賞をいただけたのかいまだにわかっておりません」と笑いを誘い、「なぜ自分が受賞できたのか、自分を探す旅に出たいと思います」と話した。
この日はダイヤモンドなどさまざまな宝石を使用したネックレスやブローチなど総額約1800万円のジュエリーを装着し、黒いシックなスーツに身を包み登場。「宝石って自分で付けると自分で見えないんですね。大丈夫ですよね?」と笑ったが、ランウエーを歩くと会場からはひときわ大きな歓声が沸き起こった。
堂本は「これ、ランウエーって言うんですね。普段からステージに立っていますけど、大体僕らの界隈では花道と言うので、打ち合わせでスタッフの方から『ランウエーを歩いていただいて』と言われて、花道を歩けばいいんですよね? と聞いたら『花道…?』という顔をされましたけども、今ここに立てています」と笑みを浮かべた。
さらに「昔KAT-TUNというやんちゃな後輩の奴らが稽古場でジュエリーを付けているのを見て、ふざけんな! 取れこの野郎! と怒ったことがありますけど、奴らにマウントを取りたいと思います」と話し、再び笑いを誘っていた。



