黒柳徹子(93)が11日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)にMCとして出演。食生活と、肩こりについて明かした。

ゲストのエッセイストでタレントの阿川佐和子(72)が「徹子さん、ステーキいっぱい食べられるでしょ? どれぐらい? 朝から?」と聞くと、黒柳は「朝からは食べませんね。朝、誰もそこにステーキ出してくれないもんね」と答え、笑った。

さらに阿川さんが「牛肉つらいと思うことないんですか?」と尋ねると、「それはないですね、いつも食べる」と答えた。阿川は「だからお元気なのかな」と感心し、「私、牛肉弱くなってきました」と明かした。すると黒柳は「本当に? 私はなんでもないけど」と言い、阿川は「だんだん鶏肉、豚肉の方が体にあうような気がしてきたんですけど」と打ち明けた。黒柳が「そんな区別するの? 私、鶏肉だとか豚肉だとか牛肉だとか区別してないもんね、出たら食べるっていう」と話した。嫌いなものは「ないです」と言い、若い頃に比べて食べなくなったものも「あまりないみたい、そんなの。なんでも食べるね」と答えた。

そして以前、阿川が雑誌で黒柳にインタビューした時に「肩こりする人の気持ちがわからない。肩こりがしたことがない…」と言われたことを話すと、黒柳は「いまだにしてないですよ、肩こりなんて。なんなの?肩こりって。したことないですよ、そんなの」と答え、阿川が「本当に若々しいですね」と驚いた。