中道改革連合の重徳和彦国対委員長は24日、自民党の梶山弘志国対委員長と国会内で会談し、高市早苗首相陣営による中傷動画作成疑惑を巡り、7月に衆院予算委員会で首相出席の集中審議を開くよう要求した。首相の公設第1秘書の参考人招致も重ねて求めた。梶山氏はいずれも回答を留保した。重徳氏は、秘書の陳述書を衆参両院の予算委理事会に提出し、国会答弁に代えたいとした首相の発言について「前例がなく、国会のルールをなきものにする答弁だ」と批判した。
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

自民、7月の集中審議拒否 立民反発、日程協議応じず 高市首相陣営の中傷動画作成疑惑巡り

女性教員「サーキュレーターで洗濯物を乾かした」警視庁、失火疑いで捜査 東京北区の小学校火災

内田梨瑚被告、懲役27年とした旭川地裁判決受け入れ控訴しない方針 旭川女子高生殺害事件

参政・神谷代表「やり方として間違っている」沖縄追悼式典での高市首相へのやじを批判

囲碁界の改革へ!「存続の危機」日本棋院・高尾紳路新理事長「スピード感持って取り組む」

