横浜市は18日、運転中の車内から加熱式たばこの吸い殻を通行人に投げつけたとして、資源循環局北部事務所の技能職員(34)を停職2カ月の懲戒処分にした。昨年11月に暴行罪で罰金10万円の略式命令を受け、即日納付した。

市によると、職員は2024年5月から7月にかけ、自宅近くの神奈川県秦野市内を自家用車で運転中に計5回、6人の通行人にたばこの吸い殻を投げつけた。「仕事や私生活でストレスがあった」と話しているという。

市は他に、同僚職員へのセクハラ行為で58歳の課長を停職6カ月とし、ATMに置かれていた現金を持ち去ったとして32歳の技術職員を停職1カ月とした。(共同)