2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は26日、都内で「TOKYO2020と祭でつながろう」の発表イベントを開催した。昨夏、発表した「東京五輪音頭2020」を分かりやすく簡素化した新たな振り付けも発表した。

 この日はEXILEのUSA(41)とTETSUYA(37)やオリンピアン、パラリンピアンが登壇。彼らを含め、五輪音頭を踊りたい人たち全員を「踊り隊」と命名し、この運動を全国に広げたい考え。事務局によると7~9月の3カ月で全国8地域の夏祭りに「踊り隊」を派遣し、大会の機運醸成に務める。TETSUYAは「今はサッカー、来年はラグビーと20年へスポーツが盛り上がる期間」と話し、USAは「20年は世界一大きいダンスの輪をつくりたい」と意気込んだ。