宮城・気仙沼市出身のフリーアナウンサー生島ヒロシ(70)が、聖火を手に鎮魂の思いを胸に地元を踏みしめた。10年前の東日本大震災で、妹の亀井喜代美さん(享年57)夫妻を津波で亡くした。「行方不明の方も214人いらっしゃるんだけど、そのうちの1人にうちの義理の弟が入っている」と、しみじみと語った。前日は地元の東日本大震災の伝承館を訪問し、「朝起きた時に湾を見ながら、鎮魂の意味も込めて」と気持ちを新たにした。そして「やはり希望を捨ててはいけない。震災のつらさは風化させてはいけない。そういう思いを抱きながら走った」と、かみしめていた。
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

スマホ用ゲーム「ポケモンGO」が米国、オーストラリア、ニュージーランドで始まる/今日は?

囲碁界の若手女性棋士が和服姿で見せた「白瀧らんか杯」評判も上々「また着たい」

はやぶさ2が小惑星に最接近 「トリフネ」まで800m 地球衝突防衛の実証も

バイク後部座席から転落し女子高生死亡 逃走した高2の男子生徒逮捕 無免許運転か 東京中央区

安倍晋三元首相銃撃 8日で4年…妻昭恵さん「語り継いで」地元山口でしのぶ会

