立憲民主党から大田選挙区(定数7)に出馬した「筆談ホステス」こと斉藤里恵氏(37)が、都議初当選を果たした。
15年、東京都北区議選に初当選し、区議を1期務めた後、19年参院選比例区、昨年の都議補選に出馬したがいずれも落選した。斉藤氏は「普段は相手の口の動きを見て会話の内容を読み取ることが多いが、マスクで口元が見えず意思疎通が難しかった」と選挙戦を振り返った。選挙戦では大田区について「青森から上京して初めてひとり暮らしをスタートした、私にとっての東京の故郷」としていた。
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15年、東京都北区議選に初当選し、区議を1期務めた後、19年参院選比例区、昨年の都議補選に出馬したがいずれも落選した。斉藤氏は「普段は相手の口の動きを見て会話の内容を読み取ることが多いが、マスクで口元が見えず意思疎通が難しかった」と選挙戦を振り返った。選挙戦では大田区について「青森から上京して初めてひとり暮らしをスタートした、私にとっての東京の故郷」としていた。

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