俳優の黒沢年雄(80)が5日までにブログを更新。韓国で非常戒厳令が宣布・解除された騒動で、日韓関係に悪影響が及ぶことを懸念した。
黒沢は「尹大統領になってから…韓国と日本の関係が良好になったのに…今回の戒厳令で関係が元の木阿弥にならなければいいが…」と憂慮し、「横浜に生まれ横浜に育った僕の回りには…韓国人中国人が常に存在していた…韓国人の友人は沢山いるが、中国人は一人も友人が出来なかった…」と、他国籍の友人との交流についても言及。
「問題はそこだ…色々問題はあるが、韓国は隣国…お互い仲良くした方がいいと思う…人間も優しいし思いやりがある…中国人?言わない方がいい(笑)」と私見を述べ、「韓国と日本…これからどうなる事やら?!」と案じた。
韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は3日夜、野党が国会の機能をまひさせていると指摘した上で、「私は北朝鮮共産勢力の脅威から自由大韓民国を守護し、韓国国民の自由、幸福を略奪する、破廉恥な従北の反国家勢力を一挙に排除し、自由憲政秩序を守るため」として非常戒厳令を宣布。4日未明にかけ、国会には機関銃を装備した戒厳軍が派遣され、国会突入を拒む市民らに妨害するなどして一触触発の状態になった。
韓国国内、海外メディアも大々的に報道するなど、大混乱の一夜となった。

