角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(N高グループ)は7日、新たなテレビCMの放送を開始した。
このCMは、「課外活動から広がる可能性」がコンセプト。現役の生徒たちが出演し、全国各地で、真剣な表情で多彩な体験学習プログラムに挑戦する姿を紹介している。
刃物の特産地、岐阜県関市では刀鍛冶の職人とともに熱した鋼を打ち、火花が飛び散る迫力が伝わる。群馬県の農業体験では、畑で土を掘り起こし、野菜を1個ずつ丁寧に収穫する。土の感触や香り、新鮮な野菜の重みを全身で感じ取っている。和歌山・高野山の宿坊では、作務衣を着た生徒が掃除や坐禅に取り組み、静寂の中で自分と向き合っている。まさに、机上の学びにとどまらない「自分らしい学びのかたち」。体験を通じて視野を広げ、スキルや関心を深めながら成長していく生徒たちの姿を映し出している。
「人生で1回やるかやらないかの体験が、N高に来て初めてできた」という生徒の感想とともに、多彩な体験学習に挑む前向きなエネルギー、新しい学びへのワクワク感が詰まった映像となっている。
N高グループ、N中等部では生徒の興味、関心や進路選択につながる機会を提供するため、日本各地の自治体、企業、専門機関と連携した体験学習プログラムを通年で実施している。近年では地方自治体、企業・団体と事業連携協定を締結し、共同でプログラムを実施することで、地域社会、産業の発展や地域人材の育成を目指す取り組みを進めている。

