国賓としてモンゴルを公式訪問されている天皇、皇后両陛下に随行中の自民党の河野太郎元外相は11日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。現地の吉野家で食べたとする「マトン丼」を公開した。
河野氏は、今月6日から8日間の日程で行われている両陛下の公式訪問に首席随員として同行中。Xには連日、政府専用機の機内や現地のスーパーマーケットの陳列棚、歓迎式典での様子や、両陛下とモンゴルの大統領夫妻の会見会場となった「ゲル」、視察随行先の施設など、通常なかなか見ることができない場面も含めて投稿している。
地元グルメ情報の投稿もあり、9日には「宿舎の近くにラーメン屋さんがあるらしい」として、「土鍋味噌ラーメン」を「今晩の夕食の味噌ラーメン。ご要望に応えて」として、写真とともに投稿。また、10日には「午前中はカジュアル(ジャケットのみ)、午後は平服(スーツにネクタイ)なので、昼食は吉野家でマトン丼をさくっと食べて着替える」として、「ウランバートルの吉野家のマトン丼」の写真をアップした。
河野氏の「マトン丼」投稿には「ま、マトン丼!! ジンギスドン??」「やっぱり肉と言えば羊なのですね」「モンゴルに吉野家があるのですか。食べてみたいです」「お味、気になります~」など、興味津々の投稿が寄せられた。
河野氏が投稿した写真が、おなじみの吉野家の器の真横からのアングルで、丼の中身は肉や野菜が少し見える程度だったため、「見たいのはこのアングルじゃない」「なぜ真横」「ボリュームありそうだけど…真上からプリーズ!!」などのツッコミも寄せられた。

