お笑い芸人の小籔千豊(51)が18日、カンテレの情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。番組では、静岡県伊東市の田久保真紀市長が「東洋大卒」と学歴を偽ったと指摘されている問題で、同市長が市議会議長らに「チラ見せ」したとされる「卒業証書」とされる書類について、市議会の調査特別委員会(百条委員会)が提出を求めた期限を迎えたことを伝えた。

小籔は「本当に卒業されてるんやったら、僕やったら『ちゃいまんねん。ホンマに卒業してますねん』とかメッチャ言うと思うんですよ。それを中途半端なのらりくらりとずっと引っ張ってるっていうのが意味分からない」と率直な感想を漏らした。

「ここまで引っ張って唯一メリットあるのは」と独自の視点で、「知名度を上げてから辞めて、その後に“チラ見せギャグ”でバラエティーを席けんしようとか思ってるんやったら、意味が分かるんすよ」と、“ウルトラC”のプランを温めているのではと“疑惑の目”を向けた。