20日投開票の奈良市議選で初当選を果たした元迷惑系ユーチューバー、無所属新人の動画配信業へずまりゅう氏(34)が25日、X(旧ツイッター)を更新。絶縁した家族と仲直りしたと報告した。

へずま氏は「【ご報告】絶縁状態だった家族と仲直りしました」と書き出した。そして「ずっとSNSで自分のことを見てくれていたみたいです。『もう人様に迷惑を掛けるな』『身体には気を付けろ』『よう頑張った』 嬉しくて涙が止まりませんでした。これからも良い活動を継続し日本を明るくして参ります」とつづり、家族の誰かと握手をしている、手の部分だけをアップで撮った写真を掲載した。

そして、Xのサブアカウントでは「お父さんお母さんありがとう。過去は消えないけど未来は良くなるように変えてみせます」と誓った。

選挙戦前のへずま氏は奈良公園のシカを守るパトロール活動などに注力。外国人らによるシカに対しての不適切行為を注意するなどしてきた。選挙戦では大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設反対や、奈良公園へのごみ箱や防犯カメラの設置などを訴え、3位で初当選を果たした。

この投稿に対し「本当によかった!」「頑張りましたね」「人生がどんどん好転してますね」「朝から泣きました」「良かったですね!」「朝から泣きますよ…」などとさまざまな反響の声が寄せられている。