シンガー・ソングライター春ねむり(30)が3日、X(旧ツイッター)を更新。政治集会でのライブ動画が拡散されていることを受けての心配の声に応えた。

参院選の東京選挙区で初当選した参政党さや(本名・塩入清香)氏に対する“怒り”の楽曲「IGMF」が話題になるなど、政治的な発言や楽曲でも知られている。1日、新宿で行われた「デマと差別が蔓延する社会を許しません」街宣でミニライブを開催したところ、動画がネット上で拡散される中で、自身をやゆする声なども寄せられたという。

春は3日の投稿で「わたしが街中で爆踊りしてる動画を馬鹿にしている人がたくさん居て、心配してくれる人がちらほら居るんですが、他者が自由に踊っているのを馬鹿にする品性の下劣さ、不寛容さ、それが政治集会がゆえに持ってしまう偏見などを発話者が露わにしているだけだから気にしなくていいと思うよ!」と伝えた。