立憲民主党の米山隆一衆院議員(57)が28日、X(旧ツイッター)を更新。9月に代表を退任すると27日に表明した政治団体「再生の道」石丸伸二代表(43)をめぐり、「使い捨てにされた『ハイクラス人材』の方々は何を思うのだろう」とした立民の藤原規眞衆院議員のポストを引用した上で「そこはしかし、自業自得ですよね。あれだけ人を小馬鹿にしている石丸氏の在り様を是として自らの判断でその組織に入ったんだから」とポストした。
石丸氏は27日の会見で代表の9月17日付の退任と、代表選考会で9月15日に新代表を決めると明かした。再生の道は都議選と参院選とに計52人の候補を擁立したが、全員落選している。知名度の高い石丸氏は退任後、再生の道の運営には関わらないとしており、今後の先行きを不安視する声が上がっている。
藤原氏は、石丸氏の看板のもとに集まった候補者たちを念頭に「使い捨てにされた『ハイクラス人材』の方々は何を思うのだろう」とポストした。
米山氏は藤原氏のポストに「そこはしかし、自業自得ですよね」とバッサリ。「あれだけ人を小馬鹿にしている石丸氏の在り様を是として自らの判断でその組織に入ったんだから、自分がそう言う扱いを受ける事もあり得る事は分かっていなければいけません。結局人を大事にしない組織トップを持つと、自分も大事にされないという事かと思います」と記した。

