地域政党「再生の道」の石丸伸二氏(43)が16日、都内で開催した会見で新代表発表前に今後の政治活動について言及した。

今後の政治活動については「未定です。まだ決めていません。恐らく、何らかの選挙は出るのかもしれません」と語り、自身の出馬を明言。首長選を視野に入れているとした。都知事選について「可能性は残している」と語った。

政治活動の引退について「しません。(引退しないという)その意識を伝えるに留めたい」と語った。

14日の代表選考会には6月の都議選、7月の参院選で落選した全52人の立候補者から青柳充哉氏(36)、奥村光貴氏(25)、大谷佳弘氏(54)、水野純也氏(63)、萩原崇氏(42)の5名が立候補している。石丸氏の会見後に新代表が発表される。