フリーアナウンサー宮根誠司(62)が8日、司会を務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。自民党新執行部の野党あいさつ回りを速報で伝える中、あるポイントに注目した。

高市早苗氏が自民党総裁に決まり、番組では新執行部が野党各党をあいさつ回りする様子を速報で伝えた。

宮根は高市総裁らが立憲民主党の元を訪れる様子に「年始のあいさつみたいな感じですね」とコメント。政治アナリスト伊藤惇夫氏が「ただ、よく見ていると、滞在時間であるとか両者表情だとかで、各党の温度差が多少見えてくるものがあるかも」と見どころを紹介すると、宮根は「戦いますけど、今日はゆっくり。まあまあまあ、そんなにという感じですけど」と“一時休戦”の印象を語った。また「あれなんですね。お茶1杯出ないんですね」と笑った。

その後、自民党執行部が国民民主党を訪問したことを速報すると、宮根はテーブルに置かれたお茶に着目。「まあ伊藤さんがおっしゃった通りで。国民さん行ったらお茶は用意されてるし、全然フランクな感じで違いますね、立憲さんとは」と雰囲気の違いを指摘していた。