お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太がMCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に9日、出演。横浜市の中1の少年がオンラインカジノで常習的に賭博を行い、およそ700万円も使っていたと報じられたことに、こういったオンカジが小学生でも利用できる簡単なシステムであることを注意喚起した。この少年は、常習賭博の非行事実で児童相談所に通告された。
山里は、「怖いのが、小学生でもできるぐらい簡単なシステムだったんだっていうこと」と指摘。さらに「防ぎようがない。スマホとか持たせていたら。おおもとになるところを厳しく取り締まられてほしい」と厳しい口調だった。
この生徒は小6の時からおこづかいや、親の財布から抜き取ったお金を使っていたという。
コメンテーターでフリーアナウンサー松丸友紀は、「ネットゲームで課金するような感覚でやっちゃっていたのかな。ただ、金額が700万円ですし、小学校6年生からっていう」とあきれていた。「中学生になると今、スマホを持つ子どもも増えていますから。どういう形でお金をかけていたのか、銀行口座にひも付いていたのか、分からないですけど。法に触れる問題ですし、親がお金の重みとか、しっかり管理していかないといけない」と語っていた。

