立憲民主党の野田佳彦代表(68)が15日、X(旧ツイッター)を更新。国民民主党の玉木雄一郎代表、日本維新の会の藤田文武共同代表との党首会談を終え、手応えをつづった。
「立憲、維新、国民民主の3党党首会談が行われました」と前置きした上で「玉木代表は基本政策の一致を重視していますが、持ち味の異なる政党が協力して幅広く国民の利害や意見を代表する連立政権をつくるべきだと思います」と記述。続けて「維新の藤田共同代表は、立・国は近づいたと感想を述べられました。明日以降も粘り強く協議します」とつづった。
玉木氏は党首会談の後の取材で「丁寧にご説明いただいた。近づいたとは思うが依然、隔たりがある」との認識を示し、野党統一候補に関する結論は出なかったことを明かしている。
野田氏の投稿に対し「安保法政の違憲という見解は? →変えない 原発0は? →見直さない 憲法 →憲法改正は賛成しない これでどうやって政権維持する気なんですか? 議席数物言わせてかいらいにする気なのは分かっています」「元々国民民主党は、民主党から分裂した政党なのに単なる高市つぶしのための数合わせをするのはいかなる事ですか?政治は、与党を倒すのが目的ではなく、国民一人一人の生活を見るべきです。庶民の苦しみなんか全く考えていないような気がします」「安住淳幹事長は『とにかく数合わせなんだ』とおっしゃいました 玉木代表は『依然隔りがある』ともおっしゃっています これでまとまるのですかね?」などと書き込まれていた。

