立憲民主党の有田芳生衆院議員(73)が25日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の所信表明演説で「7回」出たという表現を指摘し、私見をつづった。

有田氏は「高市早苗総理の所信表明演説を聞いた」と前置きし「30分の演説で『検討』という表現が7回」と紹介。「『拉致問題はこの内閣の最重要課題です』は安倍政権以降続く慣用句だ。新たな方針はなし」と評した。

さらに「経済財政については『経済あっての財政』が基本だという。『強い経済』という意味なのだろうが、その『強い』も『責任ある積極財政』の『責任』も意味不明の曖昧な言葉が空虚に並ぶ」と持論を展開した。