石破内閣の経済再生担当相から、高市早苗内閣に再入閣した赤沢亮正経産相が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の「病気」を告白した。

赤沢氏は、一部ユーザーの「赤沢さん、私は支持してます!いま予算委員会観てますが、スーツにフケが凄いです。秘書含めこのポストみたらすぐにフケ払いましょ!」というポストを引用。13日の更新で「親身なご投稿に感謝です。赤沢は、祖父譲りの脂漏性湿疹という病気のため、どうしても時間とともに白く浮き上がった頭皮がフケのように肩に落ちてきます。できる限り注意するようにしていますが、集中しているタイミングなどでは気づかず溜まってしまうこともしばしばあります」と自身が「脂漏性湿疹」であることを明かした。

脂漏性湿疹とは、頭皮や耳周辺、背中など皮脂分泌が多い部分にかゆみやふけ、赤みなどが起きる症状が一般的とされる。

赤沢氏は続くポストで「毎朝シャンプーしたり、病院にも通ったり、同じ悩みを持つ経産省の職員の方が有効だった治療法を教えてくれたりしていますが、なかなか上手くいかなくて…この仕事では、見た目に気を配ることも大切だと理解しているつもりですが、このような事情があることもどうかご理解ください」と説明した。