元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員が15日までにX(旧ツイッター)を更新。日本で拡大する経済格差の問題に私見を述べた。

泉氏は12日の投稿で、「格差がドンドン広がっていっている。“お金持ち”は資産を持っているだけで、ますます豊かになっていき、庶民はコツコツと働き続けても、生活はますます苦しくなっていっている」と言及。「何かが間違っているとしか思えない。その何かとは『政治』だと私は思っている・・・」とつづっていた。

その後の投稿で「働けど、働けどなお、庶民のくらし、楽にならざり、じっと我慢をいつまでも続けるのではなく、さすがに声をあげていく時だと思う」とあらためて問題提起し、「“お金持ち”が政治家にお金(政党支部への企業団体献金やパーティ券の大量購入など)を渡すことで、便宜を図ってもらい、ますます“お金持ち”になっていく一方、“庶民”は負担を押し付けられ、生活はますます苦しくなっていっている。こんな政治は終わりにしたほうがいいと思う」とつづった。