元経産省官僚で慶大大学院教授の岸博幸氏が16日、X(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党による新党の名称について言及した。
岸氏は「立民・野田氏と公明・斉藤氏の党首会談始まる 新党結成合意へ、政党名『中道改革』で調整」との見出しが付けられた報道記事を引用。「立民と公明で作る新党の名前が“中道改革”ってギャグなのかなあ」と率直な思いをつぶやいた。
続けて「どっちも中道左派だし、改革よりも常にバラマキを主張してきただけ」と指摘。「正しい名称は“中道左派バラマキ”では???」と皮肉を込めた。
立憲民主党の野田佳彦代表と、公明党の斉藤鉄夫代表が15日、衆院選に向けて新党結成で合意した。政党名について「中道改革」とする案が浮上している。

