立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」への合流を拒否した「減税日本・ゆうこく連合」の共同代表、原口一博氏(66)が26日公開のYouTubeチャンネル「NoBorder News」に出演。公明党から「中道」に合流した議員たちについて言及した。
公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する措置が取られた。
MCの上杉隆氏から「分析によると、公明党はこのまま選挙に突入すれば…『中道』に入らなければ、10議席も取れないと。今回、合体したおかげで、比例の単独の1位2位を占めれば」と聞かれ、原口氏は「最低でも28です。27日(公示日)には『おう君たち、国会議員でございますわ。あとは小選挙区で頑張ってね』って。こんな感じじゃないですか」と投げかけた。
原口氏は23日に「減税日本」河村たかし代表と会見を行い、「減税日本・ゆうこく連合」を結成して衆院選に臨むと表明。公選法などが定める政党要件の国会議員5人が集まったとした。

