宮城4区での敗北が確実となった中道改革連合の安住淳共同幹事長(64)が、共同幹事長職を辞任する意向であると、8日のNHKの選挙特番が伝えた。
安住氏は比例東北ブロック3位からの復活当選をかける形となっている。
安住氏はNHKの選挙特番にリモートで出演し、「私の不徳の致すところで。ここで貴重な議席を失うことを心からおわび申し上げます。期待に応えられなかったことは本当に申し訳ありませんでしたが、本当に皆さんの熱いご支援を本当に一生忘れずに、これからもまた精進してきます」と神妙な顔つきで語った。
その後、同番組では「安住氏が共同幹事長を辞任する意向を固め、周辺に伝えました」と速報テロップで報じた。

